筋トレ

筋肉で体重を増やすには、筋トレだけではダメ?筋肥大しない原因とは?

どーも!筋トレ大好きカイジ(@kaijiblog)です!

毎日筋トレをしているのに、なかなか筋肉がつかないし体重も増えない。

こういった悩みを持つ人は多いですよね。

少年
少年
こんなに努力してるのに…
カイジ
カイジ
努力の方向性を間違えると、なかなか筋肥大できないよ!

そこで今回は筋トレしているのに、体がなかなか大きくならない原因について書いて行きます。


筋トレのやりすぎ

これは、かなり本格的に筋トレをしている人にありがちですが、トレーニングのオーバーワークです。

早く筋肉を大きくしたいが為に、種目数やセット数を増やしすぎてしまい筋肉の回復が追い付いてない状態です。

種目数やセット数を増やしすぎてしまうとトレーニング時間も長くなりすぎてしまい、後半のトレーニングなんかは集中できていないという事が起きてしまうので注意が必要です。

いろいろと種目を増やしすぎてだらだらやるよりも、基本的なトレーニング(BIG3)などを集中して行った方が筋肥大には効果的です。

しっかり筋肉を休ませることも、トレーニングのうちなのでしっかり休んでオーバーワークを減らしましょう。

ケガにもつながる

オーバーワークになるだけならまだしも、筋トレをやりすぎるとケガをするリスクも高くなてしまいます。

筋トレをするのにやる気を出して気合だけでやるのもいいですが、1度関節などを壊してしまうと、なかなか筋トレが出来なくなってしまって、時間を無駄にしてしまう場合があるので気を付ける必要があります。

正しいフォームじゃない・可動域がせまい

正しいフォームが出来てなくてなかなか筋肉がつかないという人はかなり多いと思います。

重たい重量で筋トレを行ったため、極端に可動域が狭くなっている人をジムで見かけることがあります。
もちろんバリエーションの1つとして、わざとしてる人は良いですが、いつも可動域が狭い人は改善をした方がいいです。

基本的に高重量で可動域がせまいよりも、少し重量を落としてでも可動域を多く取った方が筋肥大には向いています。

ケガをする

正しいフォームじゃないと、オーバーワークと同じかそれ以上にケガをする確率が増えます。

逆に言うと可動域がせまいと重たい重量が持ててしまうので、関節などの負担が大きくなってしまいます。

正しいフォームで可動域を多くとれば、筋肥大に繋がるだけでなく、ケガのリスクも下げられます。

食事の量が少ない

食事はトレーニングと同じかそれ以上に、筋肥大には大切になってきます

カロリー

サプリメントをいろいろ試してみたり、食事のタイミングを気にしすぎる人は多いと思いますが、それよりも食事の質や量の方がはるかに筋肥大には重要です。

細かい所ばかりを気にして、1番大切なカロリーの事を全く考えられていない食事をしていても、筋肉は簡単に大きくはなりません。

筋肥大を考えているならオーバーカロリーを意識しないと体重は増えません

消費カロリーより摂取カロリーを増やすことでオーバーカロリーになって体重は増えます。※もちろん筋トレもセットでしないと太るだけ

マクロ栄養素

筋トレをしながら摂取カロリーを増やせば、体重が増えると言いましたがそれだけでは筋肉はなかなか成長しません。

カロリーの次に意識してほしいのが、マクロ栄養素です。

マクロ栄養素とは生活に必要な栄養素「タンパク質」「脂質」「炭水化物」の事です。
このマクロ栄養素もしっかり意識することで、筋トレの効果を更に上げることができます。

サプリメントなどはあくまで補足なので基本的な食事で栄養を体に送ることが重要になってきます。

まとめ

いかがでしたか?

筋トレを一生懸命やっている人ほど、がむしゃらに筋トレをしてしまって、筋肥大しにくくなっている場合があります。

一度冷静になって考えてみるといいかもしれませんよ。

・オーバーワークになっていないか?
・正しいフォームで出来ているか?
・食事の量は足りているか?

この3つを常に頭に入れながら筋トレをしてみて下さい。