どーも!読書大好きカイジ(@kaijiblog)です!
いろいろな種類の本を読んでますが、最近はビジネス書を中心に読むことが多いです。
その中でも西野亮廣さんの本が面白く、読みやすいのでハマっています!
↓↓以前に「革命のファンファーレ」を記事にしているのでよかったら見てみて下さい。
「革命のファンファーレ」を読み終わった後にすぐに、読み始めたのが今回紹介する「新世界」です。
そこから一歩踏み出す方法を教えるよ。
一緒に勉強しよう。
大丈夫、いけるよ。
Contents
著者は「西野亮廣」
芸人であり絵本作家の西野亮廣。
主な作品は、絵本「えんとつ町のプペル」や、ビジネス書「革命のファンファーレ」などがあり全作品ベストセラー。
国内最大のオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」の会員数は3万人超え。
クラウドファンディングでも全戦全勝。
今までに集めた総額は2億を超えるなど芸人の枠には収まらないの現代の革命家、西野亮廣。
自分も最初は芸人としての顔しか知らなかったけど「革命のファンファーレ」や「えんとつ町のプペル」を読んで、完全にファンになりました。
そして「新世界」これもまた、なかなか面白かったので紹介します。
「新世界」の心に響いた言葉
その場所から一歩踏み出すのに必要なのは、「強い気持ち」なんかじゃない。キミに必要なのは、踏み出しても殺されない『情報』という武器だ。
自分は気持ちが弱いせいで、すぐに行動に移せないのかと思っていたが、情報不足と言う事に気づかされた。毎日意識してインプットをするきっかけになった言葉。
身の程に合わせて活動してしまったら、いつまでたっても未来がはじまらない。
自分にはこれくらいしか出来ないと決め付けて行動していては、成長なんてするはずがないし、身の程知らずでいようと思える言葉。
「才能」なんて努力と環境でいくらでも作り出せる。
努力や環境を変える工夫もしてないのに「才能」がないと言うのは言い訳にしかならない。圧倒的な努力をしている人にしか言えない言葉。
自由に生きようとすると必ずバッシングに合う。その根底にあるのは「俺も我慢してるんだからお前も我慢しろ」だ。
足を引っ張る人の意見なんて無視して突き抜けるしかない。
「新世界」の特徴・感想3つ
お金の正体
「お金」とは「信用」である。
「お金」は日常生活で最も使う道具なのに、その使い方や集め方を学校では教えてくれない。
自分も長年使い続けてきたけど「お金」とは何か?なんて考えたこともなかった。
「クラウドファンディング」や「オンラインサロン」といった信用を換金する装置がいくつもある現代で、貯金は機会損失なんだと痛感させられた。
貯信時代
お金を貯めた人間ではなく、信用を貯めた人間があらゆるメリットを受け取れる時代が幕を開けた。
テレビタレントのように美味しくないものを美味しいと言ったり、嘘をつき続けていると信用が落ち、これからの時代生きていけない。
すでにLINEscore(ラインスコア)などのサービスが始まっているので、これからどんどん信用を貯める事が当たり前になっていくと思う。
まさに貯信時代!!
「店検索」から「人検索」
まもなく、「自分のお金を、誰の店に落とすか?」の時代に突入する。
最近はいろんな情報がシェアされて、店のクオリティーがほとんど横並びになってきている。
確かに自分も店を決める時、「美味しいものがあるから」や「家から近いから」よりも、「あの人がいるから」と人検索で決めている事が多い。
ここでも「信用」がある人に「お金」が集まっている!!
「新世界」はどんな人におすすめ?
西野亮廣に興味がある。
自分は完全に西野さんのファンなので、間違いなく面白かったです。
ただ好きじゃなくても興味がある、少しでも興味がある、1mmでも興味がある!!
そんな人でも間違いなく楽しめる内容になってます。
ビジネス書で読みやすい本を探している。
ビジネス書ってどうしても難しい表現や、言い回しを使ってる人が多いですよね?
読み慣れてない人には、そもそも完読できない…
なんてこともあると思いますが、西野さんの著書はこの「新世界」に限らず、かなり読みやすいです。
笑いも含めて語り掛けてくるような表現が多いのが好きです。
いつか自分も、あんな風に文章が書けるようになりたい(遠い目
オンラインサロンに興味がある。
オンラインサロンに入りたい人や、オンラインサロンを運営してみたい、という人は国内最大のオンラインサロンを運営している、西野さんの考え方はかなりためになります。
あとオンラインサロンと聞いて「怪しい」「宗教」と否定的なイメージを思っている人にも是非読んで欲しい内容がたくさんあります。
最後に
この本を読んでますます西野さんの事が好きになりました。
圧倒的な努力を続けている西野さんに負けないように、日々精進します!!
ここでは紹介しきれませんでしたが他にも、「しるし書店」や「レターポット」といった新しい考え方から生まれたサービスの話など、面白い話がたくさん出てくるのでぜひ一度手に取ってみて下さい。
今、キミの目の前に映っているもの全てがこれまでの結果だ。
今この瞬間に「言い訳」と縁を切るんだ。
